今回は、Bud Powellのアルバムを2枚紹介します。

1枚は有名な”Cleopatra's Dream”の入ったThe Sceane Changes です。以前テレビのCMに使われていましたから、聴けばすぐ分かると思います。1958年の演奏です。
Bud Powellは、モダンジャズのピアノのスタイルを作った人です。メロディラインの展開がそれ以前のピアノプレーヤーとはまったく異なります。そして、彼以後のジャズピアニストのすべてに影響を与えました。

2枚目は、「バド・パウエルの芸術」です。私はこのアルバムを擦り切れるほど聴きました。47年の初リーダー・セッション8曲と53年の8曲がLP(アナログ)レコードに入っているのですが、初リーダーのA面の方をです。とにかくイマジネーションあふれる演奏で、何度聴いても新たな発見があるのです。
これからまた何度も聴きたくなると思います。そしてまた新たな発見があると思います。

1枚は有名な”Cleopatra's Dream”の入ったThe Sceane Changes です。以前テレビのCMに使われていましたから、聴けばすぐ分かると思います。1958年の演奏です。
Bud Powellは、モダンジャズのピアノのスタイルを作った人です。メロディラインの展開がそれ以前のピアノプレーヤーとはまったく異なります。そして、彼以後のジャズピアニストのすべてに影響を与えました。

2枚目は、「バド・パウエルの芸術」です。私はこのアルバムを擦り切れるほど聴きました。47年の初リーダー・セッション8曲と53年の8曲がLP(アナログ)レコードに入っているのですが、初リーダーのA面の方をです。とにかくイマジネーションあふれる演奏で、何度聴いても新たな発見があるのです。
これからまた何度も聴きたくなると思います。そしてまた新たな発見があると思います。
この記事へのコメント
二枚目の方はよく聴きました!
でかそれしか持ってなかったです。
クレオパトラのCDは兄から一度借りて聴いただけです。
僕はデックスのOur Man in Paris(輸入版かな?)で演奏しているのパウエルが好きです。
特に最後のLike Someone In Loveがデザートのようでとても美味しい!
でかそれしか持ってなかったです。
クレオパトラのCDは兄から一度借りて聴いただけです。
僕はデックスのOur Man in Paris(輸入版かな?)で演奏しているのパウエルが好きです。
特に最後のLike Someone In Loveがデザートのようでとても美味しい!
Jazzも聴いてみたい、思っておりまして上記の2枚、探して聴いてみます!
2005/11/16(水) 22:06 | URL | sheaf #-[ 編集]
Monkさん
>Our Man in ParisのSomeone In Loveは、CDになってからのボーナストラックですね。私のところのLPレコードには入っていません。
sheafさん
>いろんなアルバムを紹介していきますので、よろしくです。
>Our Man in ParisのSomeone In Loveは、CDになってからのボーナストラックですね。私のところのLPレコードには入っていません。
sheafさん
>いろんなアルバムを紹介していきますので、よろしくです。
2005/11/17(木) 02:44 | URL | kick #0ho3/X9Y[ 編集]
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