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ATLIERで知り合った、しゅうブルーベリー園へ昨日、連れ合いと行ってきました。

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ホームページでも書かれているように、本格的に開園するのは来年ですが、写真でも分かるように、園内を一望できる立派なウッドデッキが出来上がったので、今年からプチ開園ということです。

ウッドデッキの奥にあるお部屋で、ご主人と奥様の4人でしばらく歓談しました。

その後、ご主人に園内を案内していただきました。

60aの園内に、20種類600本のブルーベーリーが植えてあります。

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いろいろな品種のブルーベーリーがあり、添え木に品種が表示してあります。

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同じように見えるブルーベーリーでも、品種によって味が違います。

全部同時期に植えたそうですが、品種によって樹勢が違うのも興味深かったです。

そういえば、園内に非常にひとなつっこい「ゴマちゃん」がおりました。

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園内を一回りし、ブルーベーリーを、摘ませていただきました。

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ブルーベリー園からウッドデッキに戻り、奥さんに作っていただいた、ブルーベリーのシェークをいただきました。

新鮮で旨い。この一言です。楽しいひと時でした。本当にありがとうございました。

 

 

うちに帰り摘んだブルーベリーをジャムにしました。

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簡単に出来ますが、少し煮込みすぎたようです。もう少しブルーベリーの形が残った方が良かったかなぁ。

お味の方は、もちろんイケます。

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コーヒーを出している、産直で冷凍のイチゴを安く売っていた(500円/1kg)ので、買いジャムを作ってみました。
今回は半分だけです。
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ほうろうの鍋に、イチゴと砂糖を入れしばらく置いておきます。
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沸騰するまで弱火で、沸騰後は強火で5分ほど、あくを取ってとろみが出るまで煮込み、最後にレモンを絞って終わりです。
簡単なので、これからたびたび作りそうです。
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こちらは
義兄が採った山葡萄を、ジャムにしたものを送ってきました。ヨーグルトにかけ食しました。少し種が多くぶちぶちな感じでした。非常に素朴な感じで楽しめました。

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私にとって3代目か4代目のミルである。

入手したのは25年ぐらい前だったと思う。友人からもらったと記憶している。20年ほど使わないで、戸棚の中に入れたままになっていた。先日、ATRIERさんで、これと同じようなミルを使ったが、なかなか豆の挽き具合がいいので、戸棚から出して使ってみることにした。あちこち、すっかり錆び、ゴミもたまっていたので、ワイヤーブラシで錆を落とし、分解してゴミを取り、わずかだけ油を差した。そして、古くなった豆を、3度ほど挽いてから、本番用を挽いてみた。

豆が挽く時の感じがなかなか良い。コーヒーの豆に、ミルの歯が食い込んでいく感じが良く分かるのである。最近の大部分の手回しミルと違い、シャフトの支点が2箇所のため、外と中の歯の間隔が一定になるため、安定性がある。

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挽き具合だが、やはり業務用やナイスカットミルと比べると、ばらつきが多く、微粉が多い。

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肝心のコーヒーのお味はというと、粉のばらつき具合ほどの差は無くて、充分合格点を付けることが出来る。

細かい味が出ているし、輪郭もシャープである。

少し大きいが、野外でコーヒーを淹れる時は、これを持ち出すことにしよう。

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みなさん、ペーパーフィルターはどんなものをお使いですか。

本体の方はカリタ(1×2)、ハリオ(円錐)を使っていますが、ペーパーは、ほとんどこれを使っています。

円錐フィルターの場合は、フィルターに合わせて、紙を折って使います。

このペーパーは、なによりも安くていいです。

また、紙が粗く、水が通りやすいため、お湯のさし方で抽出時間を調整しやすいです。

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ATELIERさんにある焙煎機付きのコーヒーメーカーです。
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打ち合わせでお邪魔した際に、この機械を使って焙煎したコーヒーをいただきました。豆は、コロンビアグラシア農園。1回目は、焙煎時間の目盛りを3にセットしてみましたが、少し浅すぎて、生っぽかったので、2回は、目盛りを5(最大)にして、豆の色を見ながら、手動で止めることにしました。目盛り4で、シティぐらいになるようです。冷却時間は5分。それが終わると、突然、掃除機を使った時のような大きな音がして、びっくりします。ミルでコーヒーを挽く音です。そして、そこからは普通のコーヒーメーカーです。生豆を入れて、つまみを回して、待っているだけでみんな機械がやってくれるので簡単です。
出来上がったコーヒーは、非常にすっきりして美味しいのです。非常に新鮮で素朴な感じです。
焙煎方式は、完全な熱風式で、シティで5、6分で焼きあがります。
さすがに、業務用の焙煎機で私が焼いたものと比較すると、細かい味は出ていません。焙煎直後であることも大きいと思います。
カリブ海産(キューバ、ハイチ、ドミニカ…)などの薄い豆を、さっと焼いて軽いコーヒーを飲むんだったら、これで充分だと思いました。
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