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rucolaさんから、マンデリンシボルガとタンザニアオルディアニ
dridriさんから、マンデリンシボルガともう一種類の焙煎豆が届きました。
マンデリンシボルガとタンザニアオルディアニは、珈遊会で、みんなで同じ生豆を焙煎し、評価しようという試みの第1回目の豆です。
やはり個性です。同じ素材でも、扱う方の個性が感じられます。
試飲はまだです。先に焼いたマンデリンを、生豆と一緒に送ったり、お客さんにサンプルで配ったりしたので、手元になくなってしまいました。並べて飲み比べたかったので、私のほうも、今日またマンデリンを焼きました。

前回は、すっきりした感じに焼いてみましたが、今回は、焼きの深さは同じですが、フルーティーな香味が少し残るように少しじっくり焼きました。
写真左から、rucolaさん、dridriさん、そして私のです。
焼きの深さは、rucolaさんと私のが深入り(フルシティ)、dridriさんのが浅煎り(シティ)です。rucolaさんのが油が出てきているので、一番焼きが深い感じがしますが、割ってみると、私のほうが少し深いかもしれません。明日の午後か、明後日、今日焼いたものが安定したら並べて飲み比べの予定です。楽しみです。
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今日は、前回も記事にしたタンザニア・オルディアニと今日入荷したニカラグア・サンラモン農園です。

タンザニア・オルディアニ
前回、マンデリン・シボルガと焼いた時は、マンデリンの方を、深めにハジキも強くして、パンパンに膨れるように焼いたのに対し、タンザニアの方は、火力も少し押さえ目にして、あまりハゼさせずに、表面に少し皺が残るように焼きましたが、今回は、もう少し深めにして、皺を伸ばすように焼いてみました。
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左が前回、右が今回焼いたものです。
ドリップで濃い目に落とすのなら、今回ぐらいの焼きがいいようです。少し薄めにして軽いのをお好みだったら、前回の方だと思います。あと2~3日たって、今回のものの味がはっきりした時点で、商品にする際の焙煎度合は決めますが、たぶん今回のものぐらいになると思います。

ニカラグア・サンラモン農園
中米産では、かなり堅い豆です。外観はタンザニアとほとんど同じような感じで非常にきれいです。かなりよさそう、とだけ言っておきます。IMG_2162.jpg

先ほどまで、豆を焼いていました。
今日、届いたマンデリン・シボルガとタンザニア・オルディアニです。

マンデリン・シボルガ
きれいな豆だと思います。マンデリンに多くある開いたようものや、虫食いが少ないです。白っぽい豆が極少数入っていますが、非常にグリーンが強いです。


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少量だけの自作の方で焼き、当たりをつけてから4kg釜で焼きました。フレンチに近いフルシティまで焼いてみました。
焼いて直ぐ飲んでも、味が出てこないので、はっきりしたことは明日以降ですが、雑味はありませんし、マンデリンの特徴は感じられますので、とりあえず合格です。どこまで味が出てくるか楽しみです。

タンザニア・オルディアニ
こちらはもっときれいです。マンデリンを見た後だと少し小ぶりに見えます。丸くてころっとした印象です。色もマンデリンより明るい感じです。
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こちらも同じように焼いてみました。
酸味が面白そうなので、シティとフルシティの間ぐらいです。深く焼いてもいいようですが、マンデリンとのコントラストをを考えて今回は私としては少し浅めにしてみました。これもまだ詳細なことは分かりませんが、合格点を付けられると思います。でも、販売の際は、もう少し深く焼くと思います。
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